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さきほどのPHP情報を表示していたindex.phpを少し書き換えてみましょう。

PHPの情報のかわりに、hello world championと表示させるプログラムです。
PHPで画面に何かを表示させるには print(); を使います。

ここでprintの後ろにも()がついています。カッコ内に引数を記述ことが必要な場合とそうでない場合にわかれます。
前述のphpinfo();の時はphpinfoのほうでPHPの情報を表示しているので引数は不要ですが、引数が必要でない
場合でも()をつけます。

今回のprintには、画面に何という文字を表示するかをprint実行時に引数のなかから「引っ張り出して」表示するの
で、文字列でhello world champion!をカッコの中にセットします。

また引数というと何か数字に関係したもののように考えてしまがちですが、そうでは無く、数字に限らず文字列や
他のデータ(型とも呼びます)も詰め込むようにセット可能です。

そして文字列hello world champion!をカッコの中に詰め込むには文字列の両端にシングルクォーテションを
付ける規則がありますので、'hello world champion'となります。

それではindex.phpを書き換えてみましょう

<?php
print('hello world champion');
?>

これでhello world championと画面に表示されればOKです。

さらに変数を用いて'hello world champion'と表示されてから、'hello world 'と表示されるように
書き換えてみましょう。

<?php
$a = 'hello world champion';
print($a);

$a = 'hello world';
print($a);
?>
PHPは上から命令が実行されていくので、変数aのその時その時にセットされた値の内容が表示されればOKです。