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それでは、以下のデータを新しく追加します。

テーブル名:sample1
追加データ
ユーザーID、 ユーザー名
1 PHP太郎
2 PHP花子

上記のようにデータを追加するために、以下のコマンドを入力してください。
(コマンド入力後はエンターキーを押してください。)

mysql> insert into sample1 values(1, 'PHP太郎');

mysql> insert into sample1 values(2, 'PHP花子');

上記のコマンドでデータは2件追加されています。
データが存在するかどうかを確認するには検索(select)を行い、確認します。

確認するために、以下のコマンドを入力してください。
(コマンド入力後はエンターキーを押してください。)

mysql> select * from sample1;

データが確認できれば、データの準備はここで終わりです。MySQLを終了(ログアウト)する
するために、以下のコマンドを入力してください。
(コマンド入力後はエンターキーを押してください。)

mysql> quit


(補足説明)
上記のテーブルsample1にデータを追加しましので、ここでのデータ準備作業はこれで終わりですが、データベースの
操作について少し補足説明をします。

テーブルの作成(create table)、データの追加(insert into テーブル名 values(・・・,・・・・)、
データの確認(select カラム名(*はすべてという意味) from テーブル名をここでは行いまししたが、
データの操作にはこの他に更新や削除がありますので、sample1テーブルに対しての更新や削除の例を
紹介します

・更新例 PHP太郎をPHP一郎に更新する。

mysql> update sample1 set user_name = 'PHP一郎' where user_id = 1;

・更新例 PHP花子を削除する。

mysql> delete from sample1 where user_name = 'PHP花子';