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次にsample1というテーブルを作成します。

テーブルを新規に作成する時は、create table テーブル名 (カラム名1,カラム名2、・・・);
と入力します。

(補足説明ですが、既に作成済のテーブルをまるごと削除するには drop table テーブル名;です。)

ここではsamle1テーブルを作成し、カラム名は、ユーザーIDとユーザー名を作成します。

テーブル名:samle1
属性
カラム名1 user_id integer
カラム名2 user_name varchar(50)

(上記で属性とあるのは、データが格納される際のデータの型のことで、integer型でしたら数字が格納可能と
いう意味です。varcharですと文字列が格納され、varchar(50)ですと文字列が50桁まで格納可能という意味です。)
integerやvarchar以外にも日付が格納可能なdate型やtimestamp型などいろいろな型が用意されています。

それではsample1テーブルを作成ために以下のコマンドを入力します。
(コマンド入力後はエンターキーを押してください。)

mysql> create table sample1 (user_id integer, user_name varchar(50));

これでsample1テーブルが作成されたので、実際にデータを追加してみます。

補足説明ですが、データに対する操作は4通りあります。
・新しくデータ(行)を追加する insert
・既に存在しているデータ(行単位、または列単位、または両方)を更新する update
・データ(行)を削除する delete
・データ(行)を検索する select

データというのは始めに生まれ(insert)、次に形を変え(update)、あるデータは消え(delete)るといのは
データの基本法則です。

どんなにテーブル数が多くなっても、1テーブルあたりのデータ件数が多くなってもあわてることはありません
上記のデータの基本法則の通りにしかデータの状態は遷移しません。