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データベースというのはデータを格納する箱のようなものです。MySQLインストール時にはすでにサンプルとして
testという名前のデータベースの箱の中のくくりを意味するデータベース名で既にサンプルが用意されており
testの中に既にいくつかのテーブルが用意されています。

少し、データベースの説明をしますとデータべースは初期状態では単なる箱ですので、データベース名をつけて
それぞれの用途別にデータベース名を付け名前の付けられたデータベース名の中にテーブルを作成します。

それでは、すでに用意されているサンプルデータベース名のtestの中にsample1というテーブルを作成してみましょう。


まずMySQLにログインします。rootユーザで以下のコマンドを入力します。
(コマンド入力後はエンターキーを押してください。)

# mysql -u root

(パスワード入力が促されますので、前述のパスワードの変更で変更したパスワードを入力してください。)


ログインできたら、データベースの一覧を確認するために以下のコマンドを入力し、testというデータベースが
あることを確認するために以下のコマンドを入力してください。
(コマンド入力後はエンターキーを押してください。)

mysql> show databases;

testという名前が表示されればOKです。


次にtestデータベースを使用するために以下のコマンドを入力します。
(コマンド入力後はエンターキーを押してください。)

mysql> use test

このコマンドでtestデータベースが使用可能になります。
上記ではMySQLでインストール時にすでに用意されているtestデータベースの利用開始するという意味で
use testと入力をしてtestを利用可能にしています。